地鶏鍋はだしまで美味しく おすすめのセットと鶏ソムリエの美味しい食べ方紹介

地鶏鍋はだしまで美味しく おすすめのセットと鶏ソムリエの美味しい食べ方紹介

冬間近のこの時期、食べたくなるのが『お鍋』。

チゲ鍋やちゃんこ鍋など、昔からある鍋はもちろん、最近では「トマト鍋」「カレー鍋」などちょっと変わり種も多く売られています。

その中でも、まだまだこれから広まっていきそうなのが『地鶏鍋』!!

歯ごたえがあり、味にコクがあるひょうご味どりのお肉は鍋にぴったり。

鳥マルシェでは、この冬に備えて『お試し鍋セット』を発売予定。

だしにこだわり、地鶏を最高に美味しく食べられるお鍋は地鶏初心者にもおすすめ。

その他、美味しいアレンジ方法や、ダシが薄くなったときに使える鶏ソムリエおすすめの技など、目から鱗の鶏鍋情報をお届けします。

 

鶏ソムリエ監修 だしにこだわり尽くした『お試し鍋セット』

鶏マルシェの人気商品の中に『播州百日どり・鶏しゃぶセット2人前』というのがあります。

こちらは

  • 播州百日どり・むね肉 1P(200g)
  • 野乃鳥のお出汁 1P(600cc)
  • 野乃鳥の鶏にあうポン酢 1個(80cc)
  • 追い鰹出汁パック 1P
  • 播州うどん 1束(100g)

が入って¥3,241というかなりのお値打ち品なのですが、鳥ソムリエ的には「むね肉のみだけでは、鶏の本当の美味しさを知ってもらうにはまだ足りない」と気にかかっており、今回、こちらを改良し『お試し鍋セット ¥1980』という、播州百日どりのもも肉、むね肉の入った鶏ソムリエ監修の最高の傑作品を販売することにしました。

 

販売URLは発売され次第公開予定ですので、お楽しみにお待ちください!!

 

鳥マルシェのお鍋のダシは、こだわりにこだわり抜いて作ったもので、ベースとなるのは『宗太鰹(ソウダガツオ)』と『日高昆布』の組み合わせ。

鶏ソムリエが鶏肉に合うように何度も試食、改良を重ね、手作りで作ったこのダシは添加物一切無しで驚きの美味しさ。

(ダシに限らず鳥マルシェの商品はほぼ全て無添加!! お子様からご年配の方まで安心してお召し上がりいただけます)

鰹だしの風味と健康に育てられた鶏肉のハーモニーをお楽しみいただける一品です。

 

鶏鍋セット

 

鶏鍋に一押し「これを入れたら間違いなし」の野菜やきのことは……?

こちらの播州百日どりのむね肉、もも肉が入った『お試し鍋セット』をより美味しくする食べ方を鳥ソムリエが教えます!!

 

まず、ポイントとしては必ず野菜から入れて、その上に鶏肉を『浮かばせる』ような形でお鍋に入れてもらうこと。

こうすることで、お肉への火の入り加減がわかりやすく、生煮えはもちろん、火が入りすぎて硬くなることも防げます。

むね肉でしたらしゃぶしゃぶで、白くなる程度で召し上がっていただくのもありなのですが、もも肉の場合は炭火焼と同じように少し膨らんで来たら食べ頃。

膨らんできたらお野菜と一緒に食べて頂けると、より美味しい、絶品鶏鍋を味わっていただけるかと思います!!

 

 

因みにお肉の切り方は、もも肉は半分に切ってから7mm~1cm程のそぎ切り。

むね肉はできる限り薄い方が美味しいので、最低でも5mmくらいの厚さに切ってもらえると、一番美味しい食感を楽しんでいただけます。

 

お野菜に関しては、ご自宅にあるもの、お好みのもので白菜やキャベツ系の葉野菜と、キノコ系を入れてもらうことをおすすめしています。

特に鶏ソムリエ的にはマイタケが一押し!!
旨味がぐっと増します。

その他、豆腐や白ネギなどを入れていただければ、1鍋で1週間は元気になれそうな鶏鍋の完成です。

 

鶏鍋の〆はやっぱりこちら

雑炊

播州百日どりのお鍋の〆は、うどんでも雑炊でもどちらでも美味しいのですが、おすすめなのが『卵』!

同封のうどんはもちろん、お米にも合うしっかりとしたお出汁に、鶏のエキスがたっぷり入っているので、自宅の冷蔵庫に入っている卵なら何でもOK。

最後の一滴まで飲み干せるのは、やはり鶏肉の美味しさと、それを引き立たせるダシがあるからこそ。

ぜひ、ご堪能ください!!

 

ダシが薄くなってきたときの追加アレンジ

鶏鍋

因みにお鍋を食べているときにちょっと気になるのが、野菜などの水分でだし汁が薄くなってしまうこと。

もちろん、食べている間にだし汁が少なくなってしまうこともあるのですが、そんな時に便利な鶏ソムリエおすすめのワザがこちら。

薄口醤油とみりんを1:1で足し加える方法。

これならダシの邪魔をせず、味をしっかり足すことができて、また、どこのご家庭にもある調味料なので非常に便利です。

一気に加えるのではなく、少しずつ、それこそ大さじ1杯ずつ足していくことで味が調っていくので、「ダシがこれだけじゃ足りないかも……」と心配な方におすすめです。

 

鶏ソムリエがこっそり教える鍋セットのアレンジレシピ

そして今回、鶏ソムリエが「あ~これは教えたくないな~でも知ってもらいたい!!」とお伝えするアレンジレシピが『鍋セットで作る鶏の炊き込みご飯』。

野乃鳥の釜飯は、お笑い芸人のほんこんさんにも「ホンマに『ナニコレ美味いなぁ~』って思わず口から出ちゃうほど美味い」と言ってもらえるほど絶品ご飯なのですが、それに近い味を、このアレンジをすればご自宅でも召し上がれます。

 

鶏の釜飯

 

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作り方は簡単。

米1合に対して、ダシ200gを炊飯器に入れて、その上に鶏肉を入れていつも通り炊飯してもらうだけ。

鶏鍋セットにはダシが600g入っているので、お米3合だとピッタリ。

シンプルにお肉と、お出汁とお米だけで作るのが一番美味しくて、簡単。

ちょっとしたアレンジなのに、ほっぺたが落ちるほど美味しいと、スタッフの中でも大評判です。

 

これからお鍋の合う時期になりますが、味の濃い地鶏や銘柄鶏は、水炊きはもちろん、味の強めのダシにも負けないのでどんなお鍋にも合います。

お鍋セットはもちろん、ひょうご味どり、播州百日どりのもも肉むね肉のみを購入されて、色々なお鍋に入れて楽しんでいただければ幸いです。

一羽一羽人の手で管理し、無添加を心がけて販売している鳥マルシェの商品は、毎日食べても安心いただけるをモットーにしていますので、この冬は鶏鍋を存分に召し上がってください!!

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