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疲労回復に。鶏むね肉の本格西京焼き

西京焼き

手捌きセット

材料

鶏むね肉 1枚(250g~300g)
●西京みそ 200g
大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ2
お好みの野菜(今回は蓮根、スナップエンドウ、トマトを使用します。) 適量
酢(蓮根の下処理用) 小さじ1
バター(隠し味でお好みで入れてください。) お好みの量
サラダ油 大さじ2

作り方

  • まず味噌床を作ります。袋の中に●の材料を入れます。

  • 袋の外から揉みこみながら、ダマがないように混ぜ合わせます。

  • むね肉を2mmの厚さに斜めに角度をつけて切ります。むね肉から出てきた水分をキッチンペーパーでふき取ってから味噌床の入っている袋にむね肉を入れます。

  • むね肉に味噌床がまんべんなく広がるように、袋の外からよく揉みこんでください。漬け込んだむね肉を冷蔵庫の中に入れ、最低で一晩~1日漬け込んでください。

  • 付け合わせの野菜を用意します。蓮根の皮を剥きます。

  • 5mmほどの厚さに切った蓮根をお酢を入れた水にさらします。

  • スナップエンドウの下処理をします。加熱したスナップエンドウのヘタの部分を持って手前に引いて筋を取ります。

  • ヘタがあった部分おの切り口を綺麗にします。

  • トマトもヘタを取って置きます。

  • 隠し味のバターも2つに切っておきます。

  • 味噌床からむね肉を取り出します。むね肉に付いている味噌をなるべく取り除いてください。

  • 熱したフライパンにサラダ油を入れて、馴染ませます。馴染ませた後むね肉を重ならないようにフライパンに並べます。フライパンに蓋をして弱火でじっくり焼いていきます。

  • 約5分半くらい弱火でじっくりと焼きます。むね肉をひっくり返します。ひっくり返したむね肉を寄せてフライパンに隙間をあけます。隙間があいた部分に蓮根が重ならないように並べて再度蓋をします。

  • 蓋をしたまま弱火で約3分くらい焼き、蓋を取り蓮根をひっくり返し、焦げないようにむね肉もひっくり返します。その後、残りの野菜と隠し味のバターを入れて再度蓋をします。

  • 蓋をして約2分くらい焼きます。蓋を取ってむね肉や野菜にまんべんなく火が通るようにひっくり返しながら約2分焼き上げます。

  • お皿に盛りつけたら完成です。

コツ・ポイント

味噌床→【西京みそ】と名前が付いているように、味噌の種類の一つに【西京みそ(もしくは西京白みそ)】という塩分の低い甘めの味噌があります。この【西京みそ】を準備できれば西京みそを使って味噌床を作ればOKですが、手元にない場合は普通の米みそや麦みそでも同じように作れます。 鶏むね肉の下処理→むね肉の余分な水分を取り除くために厚さ2mmに切った後、塩をふります。まんべんなく両方に軽くふったら、30分ほどおいておきます。むね肉から出てきた水分をキッチンペーパーでふき取ってから味噌床に漬けてください。

シチュエーション

日本の伝統的な発酵調味料【味噌】は、コレステロールの抑制・除去、動脈硬化予防、アンチエイジング、美白効果、整腸作用など様々な効用があると期待されています。鶏むね肉も低脂質で高たんぱく質なヘルシー食材です。また鶏むね肉に豊富に含まれる栄養素「イミダペプチド」は抗酸化や活性酵素除去に効果があると言われ、疲労回復や予防に取り入れたい食材です。ダイエット、美容に気を使う女性はもちろん、毎日頑張って疲れが溜まっている人にもおすすめな料理でこれを食卓に出せば家族も大喜び間違いなし!今日の夜ご飯に、経済的なのに健康的で美味しい【鶏むね肉の西京焼き】はいかがでしょうか?