2022.04.28

家にある材料で作れる♪バターチキンカレー

家にある材料で作れる!バターチキンカレー。おうちでお店のような本格的な味が楽しめます♪ 生クリームを使うとまろやかな味わいになりますが、牛乳で代用可能。(生クリーム使用に比べてコクは減ります) 生クリームとバターのコク深さ、また、トマトのほどよい酸味が絶妙な味わいに◎ カレー好きにはたまらない一品です。

バターチキンカレー

材料

鶏もも肉 1枚分(300グラム)
【 鶏肉下味 】
カレー粉 大さじ2
ヨーグルト 大さじ3
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玉ねぎ 1/2個
にんにく・しょうがみじん切り 1片分
あらごしトマト 380グラム
バター 30グラム
カレー粉 大さじ1
ケチャップ 大さじ1
醤油 大さじ1
生クリームまたは牛乳 100㎖
砂糖 小さじ1
少々

作り方

  • ポリ袋等に鶏肉の下味として、鶏もも肉、カレー粉、ヨーグルトを入れます。

  • 揉み込み30分以上置きます。

  • 鍋にバター、にんにくみじん切り、しょうがみじん切りを加えてサッと炒めます。

  • 玉ねぎのみじん切りを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。

  • カレー粉とあらごしトマトを加えます。(カットトマトでも可)

  • 揉み込んでおいた鶏もも肉、ケチャップ、醤油を加えます。

  • 蓋をして10分弱中火で煮込みます。

  • 生クリーム、塩、砂糖を加えます。(牛乳でも可) 味を整えて5分弱火で煮込みます。

  • お皿に盛り付けたら完成です。

  • コツ・ポイント

    下味をつけた鶏肉は30分以上置いてください。可能であれば1時間ほど置くと良いです。
    生クリームを使うとまろやかな味わいになりますが、牛乳で代用可能です。(生クリーム使用に比べてコクは減ります)
    ガラムマサラやクミン、ターメリックなどのスパイスをお持ちの方はカレー粉大さじ1を入れるタイミングで一緒に入れても良いです。

「ひょうご味どり」は、日本三大地鶏の二つ「薩摩鶏」と「名古屋種」に「白色プリマスロック」という三つの品種を掛け合わせた交配種で、1991年に兵庫県立農林水産技術総合センターにより開発されました。

 

また、播州の豊かな自然と通常の約2倍の月日をかけて生産されることから関係者らの間で「幻の地鶏」とも呼ばれており、酒米・山田錦を混ぜた飼料で特別に飼育しています。

 

歯応えとコクのある味わいが特長で、その肉質の良さは日本系本来の旨味を持ち、その食感はまさに「地鶏の最高峰」です。

 

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